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☆その16 レポート IN 名古屋〜トヨタ博物館編☆


今回で2回目の来館です。19〜20世紀の欧米車や国産車など、テーマごとに
クラシックカーから様々な実用車までが展示してあって壮観です(*^o^*)
その数およそ120台…クルマ好きは一見の価値アリ!

★トヨタ博物館★
TEL 0561-63-5155 月曜(祝日の場合翌日)、年末年始休
アクセス 地下鉄東山線「藤ヶ丘駅」から東部丘陵線リニモ「芸大通」下車、徒歩5分
入館料 大人1000円、中高生600円、小学生400円
開館時間 9:30〜17:00(入館受付16:30まで)・駐車場300台
公式サイト http://www.toyota.co.jp/Museum/index-j.html

本館は3階建ての吹き抜けを中心に
ぐるっと見て回ります。
画像中央下、一階入り口すぐには…→
↑トヨダAA型 乗用車(日本1936)
トヨタ初の生産型乗用車が。
ここから始まったとも言えるメモリアル車。

本館2階・欧米車展示ゾーン
大きく5つのエリアに分かれてます。19世紀末〜1940年代頃がメイン。
私の大好きなクラシックカーがてんこ盛り!
特に1930年代のスポーツカー(下2台とか)にメロメロ〜〜(´▽`;)
↓ドラージュ タイプD-8120(仏1939)
↓SSジャガー100(英1937)


 本館2階・特別展示室にて
訪れた時は「人が車に恋した世紀」という
企画展が開催中でした。
人と車との関わりを秘蔵のカーマスコット・
ポスター・
ミニチュアカー、
そして車両展示をして紹介してました。
いろいろと興味深く 面白かったです☆

←デロリアン(英・米1982)
映画「バック・トゥ・ザ・ヒューチャー」で
(私も超大好き!!O(≧∇≦)O )
超人気となったクルマ。

→メッサーシュミットKR200(独1955)
戦闘機を製造してた飛行機メーカーが造った
三輪車。乗る時上をパカッと開けるのだ〜
なんか、カワユイと思うのは私がけ…?


シボレー インパラ(米1959)
デカー!平べったー!!…な
いかにも米車なところがいいカンジ。
↓トヨタ2000GT ボンドカー(日本1966)
映画「007は二度死ぬ」で登場。
オープンがカッコイイなぁ〜♪



フジ キャビン 5A型
(日本1955)

本館3階・国産車展示ゾーン
1936年トヨダAA型 乗用車を起点に1970年代までの
国産車が5つのエリアに分かれて展示してあります。
コンパクトカーから大衆スポーツカーを経て
グランプリカーまで。ニーズに応えようとする
開発パワーがめざましいです…

↓ニッサンR380-I(日本1966)

新館2階・明治〜昭和初期頃の
日本車文化前史ゾーン
↑懐かしい家電、生活雑貨が!
一緒に展示してあると歴史をリアルに
感じることができるよね〜
↑マツダ キャロル(日本1969)
パパのパパ世代が涙もののクルマが
あちこちに…


オ・マ・ケ

↑リヤカーも混じって展示。
いえいえ、クルマの基本ですもんね(笑)
↑i-unit
愛・地球博に出店した未来カー。

☆これで2度目の来館なんだけど、暫くしたらまた行きたくなります。
期間限定で開催する企画展が面白いし、常設されてる車でもいつ見てもナゼか
新鮮さがあるんですよね〜(*'▽')一台200円の音声ガイドを借りて見るのがオススメ☆
いつかぜっったい参加したいイベント(クラシックカー試乗、撮影会など)もあるし。
あらっ…また行きたくなってきました(笑)

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