☆その17 レポート IN 伊勢2☆
〜お伊勢参り編〜

千数百年前の古来から日本人は「一生に一度はお伊勢さん」と伊勢を目指し旅しました。
皇室の御祖神である、天照大御神を祀る内宮をはじめ
伊勢一帯には各所に別宮があります。
現代ではスピリチュアル・スポットとして訪れる人も多いとか。
私も日本に生まれ育ったからには一度は行きたかった場所。
![]() ↑→★外宮(げぐう)★ アクセス JR・近鉄伊勢市駅から徒歩5分 又は三重交通CANバスで3分、外宮前下車すぐ。 開門時間 5〜18時(下記以外の月) 5〜17時半(1・2月)、4〜19時(5〜8月) 5〜17時(11・12月)駐車場434台。 ↑上画像は正面入り口。 外宮内には多賀宮(豊受大御神の荒魂を祀る)、
風宮(風雨天災から護る農業神、風の神を祀る)、 土宮(外宮の地主神、大土大御神を祀る) という別宮があります。 |
![]() ↑外宮正宮。 一、二ノ鳥居を通ってすぐ。 天照大御神の食事を護り、 衣食住全ての産業を司る (トヨウケノオオミカミ) 豊受大御神を祀る。 |
![]() ↑小高い山の上にある 多賀宮へ続く上り石階段。 小雨が降り、色づいた木々の 緑色の中しっとりと 清々しい雰囲気でした。 |
![]() ↑→★猿田彦神社★ アクセス JR・近鉄伊勢市駅から 三重交通バス(外宮・内宮循環)で 10分、猿田彦神社前下車すぐ。 駐車場40台。 各地にある同名神社の中でも 特に霊験高いそうです。 |
![]() ↑方角を刻んだ八角の石柱「方位石」方位でも有名な神社。 神々の案内役である、猿田彦大神をご祭神とする。 これから何かを始める、自分の道を切り開く、 という時に力を貸して頂けそう。 また、境内にある「佐瑠女神社」は 天照大御神が天岩戸に隠れてしまわれた時、 舞を舞って岩戸を開かせた女神 天宇受売命(アメノウズメノミコト)を祀っています。 芸能の始祖神とも言われ、芸能関係者の 参拝が今も多いそう。 |
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↓★内宮(ないくう)★
アクセス JR・近鉄伊勢市駅から三重交通バス内宮行きで15分、終点下車すぐ。 外宮からは三重交通CANバスで内宮前(平日)へ16分、おはらい町入り口(土日祝)へ16分。 開門時間 5〜18時(1・2月は〜17時半、11・12月は〜17時)駐車場414台。 |
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5500ヘクタールの広大な宮地は、社殿とそれを囲む林など
太古のままの自然環境が厳守されています。 (左)宇治橋を渡って一ノ鳥居へ向かう参道。 一ノ鳥居をくぐると御手洗場が。すぐ側を五十鈴川が流れてます。 (右)最奥には4重の垣に囲まれた正殿に天照大御神が祀られています。 厳かな、聖なる空気と言うんでしょうか(°_°;)とても感じます。 屈強そうなガードマンさんが仁王立ちしてて、違った意味でもちょっとキンチョー(笑) 20年ごとに全ての社殿が建て直される(式年還宮)ため、正殿隣りには 同じ広さの宮地が用意されてます。1300年絶えず伝承されてるなんて…凄すぎ! |
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→正殿を石段下から望む。
↓荒祭宮(あらまつりのみや) 天照大御神の荒御魂を祀る。 とても力強いパワーのある別宮で、 内宮にある10の別宮のうち第1に位する。 ![]() |
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↓★月讀宮(ツキヨミノミヤ)★
アクセス 近鉄五十鈴川駅から徒歩10分 開門時間 5〜18時(下記月以外) 5〜17時半(1・2月)、4〜19時(5〜8月)、5〜17時(11・12月)駐車場2台。 |
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天照大御神の弟神、月讀命(トキヨミノミコト)を祀ってます。
境内には4つの宮社が並んでます。内宮に比べるとこぢんまりとした印象ですが 月に美しく神秘的なパワーを感じるように、ご神気は相当高いのだそうです。 ↑(右)私のデジカメでは3つ写すのが精一杯…(^ー^;A 参拝は写せなかった一番手前から…月讀宮、月讀荒御魂宮、伊佐奈岐(イザナギ)宮、 伊佐奈弥(イザナミ)宮の順にしましょう! 「美」に関する願い事や、インスピレーションを得たい人はお参りするべし。 |
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