ハワイ島・溶岩ウォーク(キラウエア火山)

ハワイ島を1周するため、ほぼ1日がかりのオプショナルツアーです。
朝8時過ぎホテルで送迎車へ。コナ空港へオアフ島からの参加者を迎えに寄り計12名の参加。

途中1回トイレ休憩の後…10時半ころハワイ島南部にあるブラックサンドビーチへ到着。
↓(左)訪れたのはプルナウ黒砂海岸 (右)ホントに黒ッ!
砂が黒いのは元は溶岩だったから。キラキラしてて綺麗〜(゜∇ ゜)
でも持ち帰りは禁止です。あとここはウミガメの生息地でもあります。

さらに車で1時間ほど登り…ハワイ火山国立公園入り口に到着。この付近には
国立公園の資料情報センター(ビジター・センター)やホテル・レストラン・博物館などがあります。
←(左)ヴォルケーノハウス(ホテル&レストラン)でランチ☆
←(中)トーマス・ジャガー博物館で展示してあった
 ハワイの火山神話「女神ペレ」の肖像画
ハレマウマウ火口を見おろすポイントもあります
マウナ・ロア山の東斜面を海岸に向かって50〜60kmに及ぶ、ハワイ島の3分の1を占める国立公園。
その一部分のキラウエア・カルデアにハレマウマウ火口があります。こ・広大すぎる…(°_°;)

→ビジターセンターから車で10分ほどの所に、溶岩でできた
トンネル「サーストン・ラバ・ チューブ」があります。
ゆっくり歩いて10分ほどの長さです。

当時日本で、某スピリチュアル関係で有名な人が
「自分のオーラが見えるパワースポット」と紹介していて
訪れる日本人が増えたとガイドさんが言ってました。
旦那と私も見えるか挑戦!…したんですが
じっとしていられる時間は2〜3分。
結局見えずじまいでした〜( iдi ) 残念!
次回はレンタカーでじっくり来たいなぁ…

↓さらに車でチェーン・オブクレーターズ・ロードを走り1時間、溶岩エリアへ。
14:00…ツアーのメインイベント「溶岩ウォーク」開始です!
↓(左)白いのがツアーの車 (右)流れた溶岩が冷えて固まったもの。
黒く日光でキラキラしてます。歩くとパリンシャリンとガラスのような音がします。
危険なので厚手の手袋を装備。小さな山あり谷ありで、歩きづらい〜〜(汗)

ブラックサンドビーチでも書きましたが、この溶岩は持ち帰り禁止です。
ハワイの人々は女神ペレの怒りが火山の噴火を起こすと信じています。
キラウエアの溶岩は女神ペレの髪の毛と呼ばれており、持ち帰った人に女神の怒りが触れるからだとか。
↑(左)溶岩の崖下は海。時々蒸気が上がります。(中)小休止。気温+溶岩熱と湿度で早くもバテ気味…
(右)ついに流れる溶岩を発見!!1200℃…2mくらい離れてても熱でまともに顔を向けられません。
運が悪いと見られないとか。でも、今居る足場の下はこうなってるんだ…ヒ〜(o;TωT)o"

さらに、溶岩が海へ流れ出てるポイントも運良く見ることができました。
海と触れた瞬間、海水は蒸発し冷える赤い溶岩。ジュ〜!という大きな音も大迫力!O(≧∇≦)O

体力の無さがモロに出た…(;>_<;) ヘロヘロ〜になりながら往復2時間・約2km、
なんとか無事にスタート地点へ帰還…日焼けで肌が真っ赤!汗だく状態ッス(;^_^ A
支給された半冷凍のミネラルウォーターが命綱でした(笑)

車内の冷房がすんごく気持ちイイ〜! 16:00、そのまま島を北上してハワイ島東部の町ヒロへ。
今回のように時間がないと行けない(17時閉店)という「ビッグ・アイランド・キャンディーズ」へ。
試食の名物チョコ&クッキーとコナコ−ヒーがやたらと美味しかった〜ヾ(@^▽^@)ノ
その後ヒロ空港へ立ち寄り、ホノルルへ戻るという参加者とお別れ。
それからホテルに着くまでの1時間30分…全員爆睡したのは言うまでもない…(笑)

*参考*大人$150(子供8歳以上、$100) 所要約10時間
昼食・ボトルウォーター・手袋貸出し・ホテル送迎・日本語ガイド付き
実施:パラダイス・クリスチャン・ツアー

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