視力回復への道

ACT.7「二年後」

●二年後(2001.7)
   
オフィス移転後初めての検診です。前の「サロン風」から
   「クリニック風」になってる!…と勝手な事を思いつつ…
   
検査。暗いところで光がにじんで見える「ハロー現象」は
   ここにきてようやく治まりつつあります。
   手術直後からずっと感じてきた「両眼の曇り」は=「視界の曇り」
   なのですが、それは中途半端な暗さの時(映画館の中や、
   薄暗い部屋へ急に入ったなど)になることが判ってきました。
   普段、夜に外を歩いていたりする時はクリアな状態です。
   担当の先生は「やはり角膜を一般より多めに削った事による
   後遺症なので、完治は気長に待つしかない」との事でした。
   視力は、運悪くその「視界が曇っている状態」の時のため
   右0.4 左0.5 でした。

   
   この頃、思うことがあり近くの総合病院の眼科にて
   「視界の広域検査」をしてもらいました。
   それは大きな病院でないとこの検査装置が無い為なのですが、
   検査結果は「右目に少々難があるが結果的には正常範囲内」
   でした。

   それともう一つ。南青山アイクリニック東京でお世話になっている、
   担当医のご紹介で「両国眼科クリニック」にて「眼瞼下垂」の
   検査をして頂きました。まぶたが充分に開いていない症状がそうなのですが、
   私もそうなのではないかと思っていたので。(ちなみに上記の
   「視界の広域検査」もその一環。)
   結果は「ごく軽度のもので、特に心配はない」でした。
   それでも気になるようなら、二重瞼の手術を…と勧められたのですが、
   いまだ悩んでマス。(苦笑)
   それより、同時に診察してもらった「眼底検査」の方で
   「飛蚊が多いので、日頃から注意していなさい。網膜剥離に
     なりやすい眼球の形です。飛蚊が
多いなと感じたら
     すぐ検査に来なさい」と診断され、だいぶビックリしました。

次回ACT.8は「三年後」です。