ACT.10「五年後」
●五年後(2004.7)
5年後検診へ行きました。
検査結果は4年目同様、眼底検査も含め異常なしでした。
これまでの自覚症状(後遺症)…「暗いところでの見えづらさ」の
目立った変化もないです。
見え方・視界の曇り(暗明問わずの)・ハロー現象 …などの諸後遺症も無しです。
若干の乱視は変わらず、視力は安定中(ほぼ固定?)との事で、
裸眼で右0.5・左0.5(視界はクリアな状態で)でした。
なお矯正視力も測っていただいたところ、両目とも0.6がやっと。
どうやら私の弱視眼では、今の状態がMAXなようです。
先生のお話では、この5年後検診でひとまず検査は中止して、
術後検診としての次回は手術から10年後になるそうです。
それでも、何かしら異常を感じたときはそれ以内でも
いつでも検査を受けに来て下さい…との事で、一安心。
私の場合は、ACT.7でも書いたとおり網膜剥離対策として
毎年眼圧検査に行くつもりですが、これはLASIKとは
関係ないので近くの眼科で済ませようかなと思います。
それと、今回の検査で「手術前の検査データ」を頂きました。
これはクリニックでLASIKを受けた方全員に渡すようにしたからだそうです。
ナニナニ…?と見てみると、術前の私の近視度が!!
「軽(S=-3.0未満)・中(S=-3〜-6.0)・高(S=-6.0以上)」のところ
「S=-14」…なんじゃこりゃ!…そう言えばそうでした…( ̄□ ̄|||)
これが術後は両眼とも「S=0〜-1」まで劇的に変化してて、改めて
LASIKと先生の技量に感服した次第でございます。
更に先生いわく「重度の弱視な方には現在ならレンズを埋め込む術方もある」との事。
…将来、可能なら考えちゃうなぁ。
★私の手術執刀をして頂き、現在クリニックの院長になっていらっしゃる
戸田郁子先生監修の「視力回復50のポイント」((株)保険同人社 '04.1発行)
この本を強くお薦めしちゃいます〜!
これ一冊に、近視・乱視・遠視・ドライアイ・老眼・噂の回復法のホント・目のケア法…
等のほとんどのノウハウが詰まっています。難しい専門用語ばかりの実用書とは違い
とっても解りやすく図解・写真入りで書いてあります。
次回ACT.11は「7年後」です。