視力回復への道

ACT.14「9年後」

●9年後(2008.7)
   

   9年後検診へ行きました。
   眼瞼下垂手術からは20ヶ月後です。
   この一年、まぶたの異常も特にありませんでした。
   すっかり「重くないまぶた」の快適な生活にも慣れました♪
   
以下は前回とほぼ同文になってしまいます。ご了承下さい。

   検査結果はこれまでと同様、眼底検査も含め異常なしでした。
   これまでの自覚症状(後遺症)…「暗いところでの見えづらさ」の
   目立った変化もないです(*下記参照)
   見え方・視界の曇り(暗明問わずの)・ハロー現象 …などの諸後遺症も無しです。
   若干の乱視は変わらず、視力は安定中(ほぼ固定?)との事で、
   裸眼で右0.5・左0.5(視界はややクリアな状態で)でした。

*年に一度受けている人間ドッグで、眼科の再検査がありました。
結果は「網膜色素変性症」…詳しくは別項目でレポートしていきます。
この病気の症状はまさに「夜盲」「視野が狭くなる」そうです。
レーシックの後遺症とダブルだった訳です(汗)どちらかと言えば
「網膜色素変性症」の症状の方が強いです。
   
次回ACT.1?は「10年後」です。('09.7以降)
もう10年目になるのかぁ…早い早い、あっと言う間です。